Océは、私たちの期待を上回っていた
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お客様
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Beeline +Blue 社(アメリカ アイオワ州) |
業 種 |
大判デジタルプリント業 |
業務 |
スキャニング、青焼き、カタログ、ディスプレイグラフィック、フォトラボ等 |
用途 |
POP・サインの製作 |
機 種 |
Océ Arizona 250GT |
■Océ Arizona 250GTは Beeline +Blue 社の収益と顧客満足度の増加に貢献
Beeline +Blue 社(アメリカ アイオワ州)は、先進的な大判デジタルのプリントショップとして、スキャニング、青焼き、カタログ、ディスプレイグラフィック、フォトラボ等のサービスを提供しています。Beeline +Blue 社は、最近2台のOcé Arizona 250GTを導入したことにより、『収益の増加』と『お客様の満足の向上』を実現することができました。
■青焼きからディスプレイグラフィックへ
1958年、CADやAECマーケット向けの青焼きサービスの事業をスタートしたBeeline +Blue 社は、常にビジネスを発展させ、競争の先頭に立ち続けることを可能にする、デジタルプリントテクノロジーに注目していました。
2006年の後半、同社は新しく進出したいと考えているマーケットに、品質と生産性の点で必要とされるレベルを満たすテクノロジーを探し始めました。
ソルベントプリンター(フラットベッド)を所有したことで、固形メディア出力の増加を実感していたBeeline +Blue 社は、UVテクノロジーに注目。特に、導入機種の選定にあたっては、品質の高さ、コスト削減の効果を重視しました。
そして、Océ Arizona 250GTが、最有力候補として上がってきました。
Océ Arizona 250GTのランニングコストを緻密に分析した結果、著しい生産性の増加とメディアとインク消費の削減ができることがわかりました。Beeline +Blue 社はOcé Arizona 250GT を2台発注することになりました。
Steven Strooh氏(副社長)へのインタビュー
| Océ :Océ Arizona 250GTのどんなところがすばらしいと思われますか? |
ストルー副社長: Océ Arizona 250GTの価値は際立ったものです。このプリンターは限られたスペースしかない小型のショップ向けに作られていて、低価格なのですが、より高い価格帯のプリンターでできることが、すべて同じようにできるのです。価格、パフォーマンス、信頼性、品質の点で、でOcé Arizona 250GTに対抗できる製品はありません。 |
| Océ :プリントショップとして、御社にとってOcé Arizona 250GTの主な利点は何ですか? |
ストルー副社長: 私どものショップにとって、このプリンターは理想的なものです。使い方が簡単で、長時間のトレーニングが必要なく、換気設備もいりません。
設置やメンテナンスも含め、パソコン用のプリンターと同じ位簡単に操作できます。匂いがなく、特別な換気の必要もないことも、利便性のひとつと言えるでしょう。
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| Océ :2台のOcé Arizona 250GTは御社のビジネスにどのような影響を与えましたか、導入後ディスプレイグラフィックの収益は増えましたか? |
ストルー副社長: ヘッドトラブルやサイズ違いが起こりにくく、プリント品質にも問題がありません。再印刷によるインクやメディアの無駄な消費がないため、利益は増加しています。 また、総収入も増加しました。以前では考えられなかった24時間シフトで、より多くの仕事ができるようになったからです。
誰でも15分のトレーニングだけで、一人でプリンターを操作することができます。2台のOcé Arizona 250GTを設置してからは、カラーの売上げは著しく拡大しています。この1年で166%、プリンターを導入してからは277%の伸びとなっています。
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| Océ :Océ Arizona 250GTは期待に添うものでしたか? |
ストルー副社長: Océ Arizona 250GTは期待以上にすばらしいです。2台のプリンターは常に高品質の出力を提供していれます。
お客様の評価は非常に高く、弊社オペレーターからの不満もありません。 |
| Océ :特にフラットベットプリンターについて、どのような進展を期待されますか? |
ストルー副社長: 以前は、品質、量、価格をもとにHPインクジェットかOce lightjet
(銀塩プリンター)またはフラットベットを使う別々のサービスを提供していました。ですが、今では全て、同じ『ポスター出力』として受注しています。 お客様が台紙に出力物を貼ることを希望される場合には、Océ Arizona 250GTで直接ボードにプリントします。充分に高品質だからです。他の出力機と比べてOcé Arizona 250GTの出力物は、特別に高品質なものとして、位置づけられています。
今後マーケットでは特に、POPやサインの仕事で1枚の単価が下がっていった場合、品質の高さか重要になります。
ボードにプリントするような仕事ではインドアであるかアウトドアであるかは問題になりません。どちらも同じ出力機によって製作されます。
Océ Arizona 250GTによって、プリンターの価格や必要とされるスペースが、事実上この市場への参入障壁にはならなくなり、小さなショップでも、大きな製造工場に効率的に対抗することがでるようになりました。
同様に、今までは1〜2台のインクジェットしかもっていないようなリプロショップにとっても、Océ Arizona 250GTは、カラーの製作に進出するためにもっとも好都合で、役に立つものになるでしょう。
テクノロジーや価格の障壁が低くなるにしたがい、今後新規参入する企業が増えるかもしれません。今後、成功するにはマーケットを正しく分析する能力が必要となってくるでしょう。そして最も重要なのは、高品質な制作物を提供し、それを常に維持し続けることです。
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Beeline +Blue社はクラフトやホビーに特化した全国チェーン店の店内すべてのグラフィックスを製作しました。吊るされたサインや装飾用パネルはPVCボードにOcé Arizona 250GTを使ってプリントしたものです。

POP(point-of-purchase)ディスプレイはBeeline + Blue 社がOcé Arizona 250GTを使って製作する多くのグラフィックの仕事の1つです。

アイオワ州動物園のニホンザルコーナー用サインです。これはエコノライトアルミニウムでコートしたコルゲートプラスチックにOcé Arizona 250GTを使って直接プリントしたものです。
※ 『Océ Arizona』シリーズは、日本国内では
『LuxelJet』の製品名で販売しています。
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