オセ、「オセ・オープンハウス」で、
拡大する大判デジタルシステム製品ラインを紹介
プレスリリース 2006.3.28

独ポーイング市で開催される欧州最大のデジタル・プリンティング・フェアに、
業界最高水準の技術に基づく画期的な新製品を集結



オセ社(Océ N.V.本社:オランダ・ベンロー市)は、2006年3月27日から3月31日まで、ドイツ、ポーイング市で開催されている「オセ・オープンハウス」で、カラー及びモノクロ対応の大判デジタルシステム製品を中心とした新製品を発表しました。「オセ・オープンハウス2006」は、毎年開催されるオセ社の定例イベントで、欧州で最大のプリティングフェアとなっています(70カ国、5000名参加:2005年度実績)。エンジニアリング向けおよびディスプレイ・グラフィックシステム分野向けユーザの選択肢を拡大する、今回始めて紹介されたオセ社の主な新製品は以下のとおりです。*

カラーシステム
■ Océ TCS300
・高速印刷かつ優れた操作性の大判カラーデジタルプリンター/プロッタ

■ Océ CS2044/CS2024
・ローボリューム用途向けの大判カラープリンター
・カラーグラフィックス向け、44インチ幅と24インチ幅

モノクロシステム
■ Océ TDS320
・Océ TDS300の後継機
・大判モノクロ印刷、コピー、スキャンのための経済的なエントリーシステム

ドキュメントソリューション・ソフトウェア
■ Océ Print Exec Department
・エンジニアリング・プリント管理ソリューション
■ Océ Doc Exec EDM
・エンド・ツー・エンドのドキュメント管理ソリューション
■ Océ Repro Desk Professional
・複写サービス業とそのお客様向けのエンド・ツー・エンドの自動化ソリューション

*上記オセ社発表の新製品の日本での販売については、現時点では未定です。

※本リリースは、3月27日(現地時間)、ドイツ ポーイング市で発表された英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳版です