| 日本オセ、CAD向け大判カラーインクジェットプリンタを販売開始 | |
| プレスリリース 2006.6.21
優れたカラー品質と高速性を両立させた「Océ TCS300」を発表 日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、社長:山本義明、以下日本オセ)は、6月21日、大量のCAD図面出力に最適な大判カラーインクジェットプリンタ「Océ TCS300」(オセ ティーシーエス・サンビャク)の、国内での販売を開始しました。 Océ TCS300は、CAD図面を高速出力し、高い生産性を実現するために設計された大判カラーインクジェットプリンタです。A4からA0までの定形はもちろん、5mの長尺図面もプリントすることができ、大量のモノクロ出力に加えカラー出力も必要となることが多い現場のニーズに、1台で対応することができます。さらにOcé TCS300は、独自のダイナミックスイッチングテクノロジにより、カラーの出力においてもモノクロLEDプロッタに匹敵する、効率の良い出力を可能にしています。 Océ TCS300は、既にリリース済みのコピー、スキャン機能などの拡張性に優れたその上位機種Océ TCS500複合システムのCADプリンタ専用モデルです。しかも、CAD分野で優れた実績を持つ前機種、Océ TCS400の使い易さと高い生産性を継承しつつ、そのプリントの機能と性能を更に向上させています。 Océ TCS300の主な特長は以下のとおりです。 大判プリント業界最高速 (A0サイズ:カラー出力63秒/モノクロ出力41秒) CADプリンタとしては業界最高速を誇ります。A0カラー1枚を63秒、A0モノクロ図面の場合は、41秒で出力します。 ダイナミックスイッチングテクノロジ ダイナミックスイッチングテクノロジは、線画や面画など受信した図面の種類に合わせて最適なプリント・モードを自動選択してプリントを行なう、オセ社独自の機能です。これによって、送信前に細かい設定作業などの操作が不要となり、しかも常に必要十分なプリントスピードで高画質の出図が可能となりました。 優れたカラーマネージメント Océ TCS300では、カラーマネージメント機能を活用することで、カラー出力に対する緻密な制御ができます。出力の種類に合ったワークフローを実現するために、プリセットされた設定の選択により、適確なカラー出力ができます。また、他のインクジェットプリンターをシミュレーションすることもできます。 尚、Océ TCS300は、6月21日(水)から23日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される第17回 設計・製造ソリューション展(DMS)のオートデスクブース(ブースNo.12-2)で展示されています。(第17回 設計・製造ソリューション展の詳細についてはhttp://www.dms-tokyo.jp/をご覧ください。) 価格、発売時期および出荷時期 価格は、オープンプライス。 販売は、6月21日から開始。 出荷開始時期は、7月下旬予定。 |
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