日本とオランダの通商・交易が開始されてから400周年となる2009年、ヤン・ピーター・バルケネンデ オランダ首相が、同国の諮問機関「イノベーション・プラットフォーム」のメンバーを率いて来日されました。
「イノベーション・プラットフォーム」は、高等教育、研究開発、最先端事業などの分野でオランダが世界の上位5位以内の位置を占めることを目指し、2003年にオランダ政府が設けた諮問機関で、革新的事業の展開を促進するために必要な諸条件を整備し、多方面との連携を構築、強化してそ
の実現に向け将来への展望を明らかにすることを任務としています。
今回の来日では、様々な分野で革新的な事業を展開している組織、企業、施設等を視察、意見交換をすることで、オランダでの革新事業に応用できる可能性を日本で発掘すると同時に、両国の諸分野での革新プロセスを刺激し合えるような新しい関係を築いていくことを目指しています。
オランダ首相バルケネンデ閣下は、天皇陛下による御引見と鳩山由紀夫内閣総理大臣との会談の同日(10月26日)に、政府機関及び教育、民間機関等の専門家を随行して日本オセを訪問され、「イノベーション・プラットフォーム」と日本企業との意見交換会及び日本オセによる新製品披露会に参加されました。
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当日の様子を、ビデオでご覧下さい。
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